【失敗しない無料教材!】プログラミングのCODEPREPとは?

【失敗しない無料教材!】プログラミングのCODEPREPとは?

プログラミング

これから独学でプログラミング学習を進めていくために調べていたところ、codeprepを目にしました。自分にあっているのか知りたいです!

こんな疑問にお答えします。

✔︎ 本記事の内容

: CODEPREPってなに?
: CODEPREPってどんな特徴があるの?
:CODEPREPとProgateの違いはなに?

✔︎ 本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、プログラミング歴2年ほどです。
僕自身、学生時代に独学でプログラミングを学習し、現在システムエンジニアになることができ、副業でもホームページ制作等を受け持っています。

今回は独学におすすめな学習教材を紹介します。

プログラミング教材は様々出回っており、ぶっちゃけ右も左もわからない初心者にとって選ぶのは難しいです。

そこで、本記事ではプログラミング初心者でもサクッと理解できるように、教材を選ぶためのポイントを抑えながらわかりやすく解説していきます。

この記事で、プログラミング教材を選ぶ基準、その基準に対するCODEPREPの評価を網羅できるようになっています!

つまり、他のプログラミング学習教材を調べる時に必要な知識もこの記事を読むことでつけることができます!

それでは、前置きはこの辺にして、本文へいきましょう。

【徹底解剖!】CODEPREPとは?

CODEPREP 

CODEPREPは株式会社ギブリーが運営しているオンライン学習サービスです。

CODEPREPでは、プログラミングを実際に書いて手を動かしながら実践的に学ぶことができます。

CODEPREPの公式サイトはこちら

CODEPREPの特徴

CODEPREP

CODEPREPの特徴は、下記3点。

✔︎ CODEPREPの特徴

: 無料!
: 多くの言語に対応!
: 空き時間で学習可能!

上記のような感じですね。

もう少しだけ、深掘りしていきます。

無料!

CODEPREPの特徴はなんと言っても無料であるということ。

オンライン学習教材を探している方には以下のような悩みがある人が多いです。

✔︎ オンライン教材を探している人の悩み

: 自分にあっているか確かめたいからちょっとやってみたい。
: プログラミングスクールに通わず独学で学びたい。

ちょっと確かめたいのにお金がかかってしまう、スクールに通わない = 費用を少なくしたい、そんな方には最適です!

また、自分自身が独学で学習した方がいいのか、スクールに通った方がいいのか迷っている方は、合わせてプログラミングスクールのメリット・デメリットをお読みいただくとその悩みを解決する事ができます。

多くのプログラミング言語に対応!

プログラミング言語

多くの言語に対応しているので、様々なニーズにマッチします。

最近有名な機械学習のPython。

サイト制作のフリーランスで活躍するためのHTML/CSS/JavaScript。

システムエンジニアを目指す方にはJava。

Webエンジニアを目指す方にはRubyやPHP。

どんなキャリアにも対応できるので、どんな方でもCODEPREP内でスタートを切れるはずです。

また、どの言語でどんな事ができるのか知りたい方は【プログラミング未経験者・初心者向け】プログラミング言語はどう選ぶの?を合わせて目を通していただくと理解が深まると思います。

空き時間で学習可能!

CODEPREPの学習教材は1単元ごとの学習時間が10分前後に設定されています。

プログラミングは9割が挫折すると言われており、この記事をお読みの方の中にも難しい印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。

初心者のプログラミング独学のボトルネックは以下の3点です。

✔︎ 初心者のプログラミング独学のボトルネック

: 継続できない。
: 周りに切磋琢磨できる仲間がいない。
: エラー時に頼れる人がいない。

この中でも、継続はプログラミング学習でとても重要な要素です。

しかし、CODEPREPで学べば、毎日10分気軽に学習を積み重ねることができ、学習習慣が身につくので、その後のステップアップにも繋がるはずです。

CODEPREPとProgateを徹底比較!

CODEPREP

上記ではCODEPREPの特徴を挙げていきました。

しかし、他の学習教材との違いがわからないと決め手にはなりません。

そこで、有名なProgateとの違いを解説していきます。

✔︎ CODEPREPとProgateの違い

: 自分で動かせる!
: サポート付き!

上記のような感じですね。

もう少しだけ、深掘りしていきます。

自分で動かせる!

CODEPREPには 自由編集モード(Playground) という機能があります。

Progateだと問題を解いたら次のステージにいってしまうため、インプット過多になりがちです。

しかしCODEPREPであれば、自由に編集できるため、インプットした知識を元に自分自身でコードを編集して、アウトプットをする機会が設けられているのでより理解度を深めることができます。

さらに、コードをダウンロードすることもできる ので、CODEPREPの教材内のエディタだけではなく、自分の環境でもコードを触りながら学ぶことができます。

※エディタ : プログラミングコードを編集するためのソフトです。

参考 : プログラミングにおすすめのテキストエディタ&IDE

仲間ができる!

CODEPREPには ディスカッションボードが設置 してあります。

学習につまづいた時には、質問の場として利用することもできますし、学習を一緒に行う仲間を見つけるためにも利用することがあります。

継続が難しいプログラミング学習で、仲間を見つけ、励まし合いながら楽しく成長することはとても大切です。

まとめ : 学習を継続できる環境、CODEPREP

まとめ

今回は、初学者向け学習サービスCODEPREPについて紹介していきました。

内容をまとめると以下の通りです。

✔︎ CODEPREPの特徴

: 無料!
: 多くの言語に対応!
: 空き時間で学習可能!

✔︎ 初心者のプログラミング独学のボトルネック

: 継続できない。
: 周りに切磋琢磨できる仲間がいない。
: エラー時に頼れる人がいない。

✔︎ CODEPREPとProgateの違い

: 自分で動かせる!
: サポート付き!

僕自身独学でありながら、サポートしてくださるエンジニアの方や一緒に学習してくれる初学者仲間を見つけることができたからこそ継続して学習できました。

自分にあった学習サービスを見つけ出し、学習の第一歩目を踏み出しましょう!

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました


注 ) 当記事画像にはstories by Freepikの画像が使用されています。
‘Illustration by Freepik Stories’ (https://stories.freepik.com/)

 

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