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【就活生必見!】就活の始め方、具体的にやること

【就活生必見!】就活のはじめかた、具体的にやること

 

この記事では就活生の中でも、ゼロから就活を始める方へ向けて説明していきます!

前記事である『【2022年卒、2023年卒必見】就活とは何か?』を読んでいない方は事前に読んで頂くことをオススメします!

【2022年卒、2023年卒必見】就活とは何か?

 

さて、今回この記事を読んで頂いているということは

 

就活とは何かは理解できた!!!
実際に就活の準備に動き出したい!!!
でも一体何から始めればいいのだろう。。
そんな悩みを抱えているのではないでしょうか?
今回の記事では実際に『就活の始め方』について説明していきます!

就活の始め方

 

それでは就活の始め方について解説していきましょう!

まず、やるべきことは大きく3つに分けることができます

 

  1. 内部分析
  2. 外部分析
  3. 経験

 

これらについて詳しく以下で説明していきます!

・経験

 

まずは経験です。

例えば、、、

  • 部活
  • サークル
  • バイト
  • 留学
  • 旅行
  • ボランティア

なんでも構いません!

大学生という自由な時間を用いて新しい経験を沢山してください!

 

その中でも特に長期インターンをオススメしています!

その理由は第2章で詳しく説明致します!

 

・内部分析

 

続いて内部分析です。

これは自分の内部の分析という意味、つまり自己分析のことを指しています。

 

自己分析をやる必要は大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、自己分析によって見つけた自分の強みや弱み、将来のビジョンが企業選択に繋がります。

自分がやりたいこともわからないとどこに進めばいいのかわかりませんよね。

その意味で、自己分析は大きな意味を持ちます。

 

2つ目は、自分自身が自分の事をわからないのに、企業があなたのことをわかるはずがないということです。

よく、面接やエントリーシートに重点を置いてしまう就活生もいますが、浅い自己分析では質のいい選考対策をすることはできないでしょう。

なぜなら、自分のことをわかってなければ、それ以上のことを相手に伝えられないから。

自己分析とはとても重要なのです。

 

・外部分析

 

最後に外部分析です。

これは自分以外の分析、つまり業界分析、企業分析を指しています。

 

自己分析がとても充実していたとしても、経済のことが全くわかっていなければ何も意味がないですよね。

まずは業界分析をして、それぞれの業界がどのようなビジネスモデルの上で成り立っているのかについて調べましょう。

その業界の市場規模であったり、成長率を把握するのも重要なポイントです。

企業分析に関しては、この段階ではいきたい企業が定まっていないと思うので、その業界のトップ企業について企業HP等を用いて調べてみましょう。

 

以上、経験、内部外部分析についてみていきました。

準備する内容はわかった、では実際にどれから手をつけていこうか?

その疑問を次に解決していきましょう!

始め方の手順

続いては、上の3項目をどんな順序で進めてばいいのかについて説明します!

 

結論から言うと

どっからでもOK

です。

 

まず動き出すことが大事なので、

  • 自分がやりたいことに興味がある人は自己分析から
  • 経済に興味がある人は業界分析から
  • 今努力していることに熱中したい人はそれに集中

それでいいと思います。

 

ただ、それだと中には迷ってしまう人がいると思います。

その為、まず最初にすることとして

自己分析

をオススメします。

 

それはなぜか?

自己分析は全ての根幹となる部分であると考えてください。

 

自己分析をすることは

  • なぜ就活をするのか
  • なぜ経済について学ぶ必要があるのか
  • 今取り組んでいる部活をなぜ選んだのか

など、あらゆることを深掘りすることになります。

 

その為、迷ったらまずは自己分析に取り組んでみてください!

 

具体的何をやればいいのか?

 

この章では、1章を理解した上で実際にどんなアクションを起こせばいいのかについて具体的に説明していきます!

説明するのは

  1. 内部分析
  2. 外部分析
  3. 経験

についてそれぞれ説明を加えていきます!

内部分析

自己分析を実際にやっていきたい。

ただ、自分のことを知ろうとしても、何から知ればいいのか。。。

そんな時にオススメなのが

メモの魔力

 

なぜこちらの本をオススメするのか、その理由は大きく2つあります!

1.  自己分析の質問リストがある

なんと言っても本のラストに自己分析1000問が用意されているので、それをやりきれば十分です。

中で自己分析のやり方、必要性についても言及されているので、より効率がいいやり方で進めて行けます!

 

2. 著者の前田裕二さん自身の経験

このメモの魔力は著者である前田裕二さん自身のメモをとる習慣がまとまっています。

学生時代には自己分析でノート30冊使ったそうです。

そんな実体験を知ることができて、就活生としてより自分ごととして捉えられるのではないかと思います!

詳細はこちら

 

合わせて読むとわかりやすいのが

人生の勝算

詳細はこちら

 

外部分析

外部分析に置いて必需品が3つあります。

1.  四季報

まず、はじめに『四季報』です。

 

四季報とは何か?

四季報(しきほう)とは、一般的には日本である分野に関する新しい情報・資料などを掲載して1年に4回(季節ごとに)刊行される出版物のことをいう。

その中でも、就活四季報は、就活に特化した四季報です。

就職四季報なら、採用実績、有休取得状況、採用実績校、業績、残業時間など会社の実情を知るための情報が満載です。

企業研究は四季報無しにはできないでしょう!

 

詳細はこちら

 

2. 業界地図

続いて業界地図

業界ごとに主要な企業の順位・業績・提携関係などを「地図」にして、視覚的にわかりやすく解説したものです。企業をとりまく状況、業界の規模、今後予想される動きを知ることができます。さらに、『会社四季報 業界地図』なら『会社四季報』の業界担当記者の解説付き!確かな視点で業界の現状を分析します。

つまり、企業分析の『四季報』に対して、『業界地図』は業界分析の必需品です!

セットで用意しましょう!

詳細はこちら

 

3. 時事問題

最後に時事問題です。

業界や企業について調べた上で、タイムリーな動向もしっかりチェックしましょう。

 

情報収集ツールとしては

  1. NewsPicks
  2. 日経新聞

この2つをオススメします。

 

NewsPicksに関しては様々なコンテンツがあり楽しくインプットできる点が強いです!

ニュースをより詳しくインプットしたい人は日経新聞。

 

NewsPicksは学生だと月額500円。

日経新聞が学生無料期間があります!

 

実際に読み比べて自分にあった方を採用しましょう!

 

経験

 

最後に経験です。

ここでは長期インターンについてお話ししたいと思います。

 

是非とも、長期インターンを経験して欲しいと思っています。

 

なぜか、

理由は大きく2つあります。

 

1つ目は

就活で話せるエピソードを持つことができます。

就活では多くの人はバイトや部活、サークルの話をしますが内容は似たり寄ったり。。。

しかも、みんな話を盛るので就活中は総副部長です。笑
(部長は深掘られそうという理由で避けるそうです笑)

ただ、長期インターンの経験があったらどうですか?

それだけで、話の差別化を図れますし、もちろん印象にも残ります。

さらに、よりビジネスに沿った話をすることができます。

 

2つ目は

文面と体験はレベルが段違いということです。

こちらの方が重要です。

 

就活になって、いろんな資料を用いたり、先輩から話を聞いて仕事への理解を深めて行くと思います。

しかし、ここで言いたいのは

 

実際に見聞きすることと実際にやってみることのギャップはとても大きい。

 

営業、マーケ、コンサル、広告、エンジニア

いろんな職種に対して各々のイメージを持つでしょう。

しかし、実際にやってみると『思っていた』ものと違う。

長期インターンで経験することは事前に『体験』を通して知ることができるので、就職前後のギャップを最小限に食い止めることができます。

 

そのため是非長期インターンにチャレンジして欲しいと思います!

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

今回は前回の就活とは何かに続いて、就活の始め方をみていきました。

次の記事では、就活を始め出したのち、それぞれの項目でやるべきこと更に具体的に紹介したいと思います!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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