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【2022年卒、2023年卒必見】就活とは何か?

【2022年卒、2023年卒必見】就活とは何か?

就活

こちらは2022年卒2023年卒(以後22卒、23卒)のこれから就活を始める方に向けて記事になります!

22卒、23卒対象ですが、就活に対して再認識したいという21卒の方にも参考になると思います。

この記事を開くに当たってどんな悩みがありましたか?

  • そもそも就活ってなんだ、何やるんだ?
  • 先輩に聞いたけどイメージできない
  • 氷河期とか耳にして早めに動きたい。。。
そんな悩みを抱えているのではないでしょうか?
この記事ではそれを1つ1つ解決していきます!

就活の定義

就活

まずはさっさと結論にいきましょう!

就活とは?

大学新卒者を主とする求職活動。希望する企業・職種を選び、説明会に出て、会社訪問、履歴書などを提出し、筆記・面接試験を受け、内定を得るという一連の活動のこと。

( 引用 : デジタル大辞泉)

まずは辞書を用いて一般的な『就活』の定義を見て頂きました。

しかし、これだとまだわかりずらい。

この『就活』の工程を細分化していきましょう!

  • 希望する企業・職種を選択
  • 説明会出席
  • 会社訪問
  • 履歴書提出
  • 筆記・面接試験
  • 内定

というように分類することができます!

しかし、もっとわかりやすくしたい。

これらを実際の就活に当てはめるとどうなるのか???

  • 希望する企業・職種を選択 ⇨ 自己分析業界研究企業研究
  • 説明会出席 ⇨ 企業説明会合同説明会
  • 履歴書提出 ⇨ 履歴書提出、エントリーシート(ES)提出
  • 筆記試験 ⇨ 筆記テスト + テストセンターSPIのようなWEBテストもある!
  • 面接試験 ⇨ 集団面接個別面接役員面接
  • 内定

自己分析?エントリーシート???

そんなわからない言葉はまだまだ出てくるとは思いますが、かなり具体的になりました!

以下でより詳しく見ていくこととします!

就活の日程

続いては就活の日程です!

  • もう始めなくてはいけないのでは?
  • 実は周りに出遅れてる?
  • いつから始めればいいの?

そんな思いでこの記事を開いて頂いたのではないでしょうか?

結論を言います。

始めるべきは今です。この瞬間です。

そして今、就活をしていると言っても過言ではありません。

なぜなら『就活とは何か』についているこの瞬間でさえ活動の一環であり、大事なファーストステップです!

始めるべきは今であるということはわかったが スケジュールってどうなってるの

そんな疑問に答えていきましょう!

<就活日程例>

大学3年

6月 夏インターン解禁
7月選考
8〜9月 夏インターン
10月 秋インターン
11〜12月 冬インターン選考
1〜2月 冬インターン
3月 就活解禁、企業説明会

大学3⇨4年に

4月 エントリー・テスト
5月 本選考(グループディスカッション・面接等)
6月 内々定

10月内定式

まず大前提で頭に入れておいて欲しいのが、企業枠組みは大きく3つあります。

  • 日系大企業
  • 外資
  • ベンチャー

です。

上述の就活日程例はあくまで日系企業の日程にすぎません。

さらに日系企業の中でも『経団連』に属しており、就活のルールに乗っ取っている企業の例になります。

取り上げた理由としては、外資やベンチャーを受ける人も、日系を受ける人が多いので1つの一般的な例としてふさわしいと考えたからです。

(※別記事でより各カテゴリー、業界ごとの日程についても取り上げさせて頂きます!)

就活のスタート

上の日程をもとにいつスタートを切ればいいかについて考えていきましょう!

とはいえ、もうすでに答えは出ていますよね。

 

何度も言います、今です。

 

というのも、まず就活のデビュー戦は夏インターンになります。

インターンとはいえ、倍率の高い企業になればなるほど、本選考より門の狭い選考を受けることになります。

選考内容というのも本選考と同じです。

そのため夏インターンの位置付けとしては人によって大きく2つに分けられるでしょう。

  1. 本選考のための練習台
  2. 夏インターンで別ルートに

前者に関してはイメージは容易いと思います。

後者に関しては、夏インターン等で好成績を残すとその後の本選考で別ルートが用意されて優遇されることがあり、それを狙う学生がしのぎを削ります。

そのため、『就活はまだいいや』そんな学生はおらず、高い向上心のある少数精鋭の学生が集まるので、高い能力を持った学生と切磋琢磨できるのも早期から始める魅力です。

就活にはスタートラインはありません。

デビュー戦に向けて、最速で大学の入学式から準備ができます!

今始めましょう!

具体的に就活に向けて何を準備するのか?

就活準備

就活をスタートさせる。

ただ、何をすればいいのかわからない。

『就活』の準備は大きく2つに分けることができます!

  1. 選考前の準備
  2. 選考対策

そこで先ほどの就活過程をこの2点に絞ってもう少し深掘りしていきましょう!

準備① : 選考前

まず、選考前について考えていきます。

先ほどの就活の定義でいう

  • 希望する企業・職種を選択 ⇨ 自己分析、業界研究、企業研究
  • 説明会出席 ⇨ 企業説明会、合同説明会
  • 履歴書提出 ⇨ 履歴書提出、エントリーシート(ES)提出

に当てはまるのが就活準備とここでは考えることにしましょう。
(もちろん就活前にテストや面接対策もしますが、それらは選考対策にて扱います)

では、各ワードについて具体的に見ていきましょう。

・選考前準備① : 自己分析

自己分析では、過去の経験から生まれた価値観、部活やバイトといった努力から見えた強み弱みを始め、自分のことについて聞かれたら何でも答えられます!そんな状態にする作業です。

・選考前準備② : 業界分析

業界分析では、その業界のビジネスモデル、市場規模、サービスなど知識をインプットしていきます。
業界分析について調べる!

・選考前準備③ : 企業分析

企業分析は、基本的に選考に進む企業について調べます。
【企業分析】企業分析とは?やり方、ポイントは?

ここでの分析は、企業の志望理由であったり、選考での面接対策に繋がってきます。

これらの分析をどこまでやればいいのかについての答えは深ければ深いほどいいというのが答えになります。

というのも、それぞれの分析が深ければ深いほど、自分が歩みたいキャリアが明確になり、より企業選択の精度が高くなるでしょう。

準備② : 選考対策

お次に、選考対策です。

ここでは大きく3つに分けて解説します。

  1. テスト
  2. エントリーシート
  3. 面接

先ほどの就活の定義でいう

  • 履歴書提出 ⇨ 履歴書提出、エントリーシート(ES)提出
  • 筆記試験 ⇨ 筆記テスト + テストセンター、SPIのようなWEBテストもある!
  • 面接試験 ⇨ 集団面接、個別面接、役員面接

に当てはまります!

では、各々を見ていきましょう!

・選考対策① : エントリーシート(ES)

ES = 履歴書と考えてしまってOKです!

ESでは主に、

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)
  • 志望理由

などを聞かれます。

その為、事前の分析がとても大切になってくるのです。

・選考対策② : テスト

テストは大体、筆記テストテストセンターWEBテストに分かれます。

媒体が分かれるとはいえ大体テスト内容は似たり寄ったりです。

テストのレベル感は大体中学生の学習知識があれば解くことができます。

ただ、時間制限が厳しいので、しっかりとした対策が必要です。

問題は、言語問題(国語の長文等)、ロジック英語図形数学等様々です。

その企業の過去の選考のデータをチェックしましょう!

・選考対策③ : 面接

面接は基本的3回ぐらいが一般的です。

1次⇨2次⇨最終

面接では、提出したESをもとに面接官から質問が飛んできます。

よく言われるのが5Why』。

あなたの回答に対して、5回さらに深掘りした質問が飛んできます。笑

浅い分析だと、質問に答えられないので、どんな質問でも大丈夫だ!

そう自信が持てるまで徹底的に対策をしておきましょう!

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は就活とは何か?そのタイトルのもとに、これから就活を始めるに当たって就活全体の日程と大まかな内容を追っていきました。

次の記事では、それぞれの項目で実際にどのように取り組んで行けばいいのかを考えていきましょう!
【就活生必見!】就活の始め方、具体的にやること

最後までお読みいただきありがとうございました!

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