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【リクナビ合説中止? 】生じる影響とは?

さて、最近は新型コロナウイルスの話題が続いています。

就活生の皆さんは一体就活解禁したらどうなるのであろうか、、、
そんな不安を抱えているのではないでしょうか。

本日、ニュースでは

『リクナビが合同説明会を中止』
https://this.kiji.is/603071557977637985?c=113147194022725109

といったニュースがありました。

就活の中軸を担うリクナビからの発表に対して、どんな思いがあるでしょうか。

もちろん、就活が色々と複雑になることはもちろん
自分自身の体調の問題も大切ですよね。

できれば、合説だけでなく、企業説明会も避けたい。

自分ならそう考えると思います。

人との濃厚接触は避けて、少人数の面接から、、、
できれば、満員電車も避けたい、、、

それは正直社員の方も同じではないでしょうか。

 

そんな不安に対して、個人的な見解を述べたいと思います。

  1. 企業の対応に注目できる
  2. 新しい就活のあり方が見えてくる

 

企業の対応に注目できる

 

これに対しては、企業が社員が何かの危険があるときに
どういった対応をするのか、そのスピード感などを測れると思います。

 

・何もしないのか?
・何かがあってからなのか?
・事前の対策をとるのか?

など。

特に今現在、危機感がないと世界から叩かれている日本。

何があっても出勤する。そんな空気感。

 

しかし、一方で、どこよりも早く行動を起こす企業もあります。

『「在宅勤務開始から3週間、業績への影響ほぼない」GMO熊谷社長 「そもそもオフィスは必要か?」』
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/19/news102.html

GMOは中国での感染蔓延が確認されてから真っ先に4000人の社員を在宅勤務にして、世間から注目を浴びていました。

これは社員を守ると同時に、影響が出て蔓延した時に、システムが稼働できなくなっては無意味です。リモートワークで作業効率が少し落ちてでも、会社が動き続けるということがベターだという合理的な判断なのでしょうが。

この記事を見ると、そもそも在宅でも業績に影響がないということが挙げられています。

 

つまり、どこよりも早く動き、かつ新しいあり方を見つける。

いわば、ロールモデルのような企業だと言えるのではないでしょうか。

 

新しい就活のあり方が見えてくる

 

上述に続くことですが、その対応によって新しい就活が見えてくると思います。

・そもそも合説って必要なの?
・数時間かけて都内出て、1日何社も回るより、家で文章でインプットした方が効率よくない?
・企業説明会で毎日都内行くの?
・交通費は?

企業説明会は、必須にしている企業が多いですが

個人的には、

“合説には一度もいってません。”

企業からすれば、多くの人材をみて、その中からあった学生を見つけたい。
そのため、とりあえず選考まで進んでくれる学生は多い方がいい。
学生が多くなければ、振るい落とすこともできません。

なので、合説では与えられた時間の中で、
人事の方々は、いかに弊社が素晴らしいかを語ります。

そして、1社ごとの時間が然程与えられていません。

つまり、

短い時間で話せることは、所詮HP見ればわかります。

HP見ればわかる上っ面なことを、とても人が良さそうな人が説明するのが合説です。

 

 

正直企業説明会もそれほど必要だと思ったことはありません。

すごいその企業で活躍している人が登壇して、
輝いてるな〜すげえ〜ぐらいです。

内容に関しては、動画でよくね?
って思います。

合説も企業説明会も動画で済みます。

OB訪問もビデオ通話でいいのでは?

いや、面接もビデオでできるのでは?(集団面接は厳しいかもしれない)

初段階は、映像相手にデフォルトの質問を企業側で設定しておいて
それを各学生に答えさせて、あとでまとめてみれば?

あの、電話サービスみたいな。
音声の後に答えてください、みたいなやつを。

すごい工数がカットされそう。

自分が人事だったら、1.5倍速とかでバンバン見ていきそう。笑

この選考方式だったら、家で済むので
必然的に選考に進む学生も増えるのでは?
(ちゃんと企業に魅力があれば)

 

みたいに、そもそもずっとこうだったからこうしてるけど、
これもっと効率よくできるじゃん。結果も改善された。

そんな新たな施策がバンバン生まれて

『新しい就活』

が見つかる予感がします。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今年の就活生は五輪やら感染症でとても難しくなることが予想されます。
後1週間で就活は解禁しますが、ぜひ自己分析や業界分析を怠らず、より自分に適した企業に出会えることを願うとともに、その手助けができるサイトを作り上げようと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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