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【5/9日経新聞】就活で使える時事問題をpickup!

【5/9日経新聞】就活で使える時事問題をpickup!

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当記事はその日の時事ニュースを効率よくインプットしたい方に向けて書かれた記事です。

当サイトの著者である私は毎日日経新聞は欠かさず目を通しています。

そんな中、著者の毎日の習慣ついでに誰かのためになるのではないかと思いまとめさせていただきました。

あくまで著者の独断と偏見で重要・興味深い記事をピックアップし、思ったことを添えていきます。

公立高、月内再開は16県 授業日数不足の懸念

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58901040Y0A500C2MM8000/

何故か『みんな一緒』の学習環境があるかのごとくこの問題が取り上げられていることが疑問に感じる。学習は親の存在や学校の教師のレベル、個人の努力でそもそも格差が出ているものだ。ここでの懸念事項が『学習の遅れ』であるならば、それが生み出された理由は新型コロナによって学校にいけないからだけであろうか。レベルの低い教師に教わっている学生はオンラインで質の高い講義が受けられるということに気づくチャンスなのではないだろうか。自分自身が学生であれば、今でいうN高のようなサービスを受けたかったと感じる。

財政負担、歴史的水準に 危機脱出「急がば回れ」

https://www.nikkei.com/paper/article/DGKKZO58876210Y0A500C2MM8000

米失業率14.7%、戦後最悪 4月、雇用は2050万人減

https://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO58900350Y0A500C2MM8000

失業率は約15%に上り、7人に1人は仕事がない状態に陥っている。ロックダウンの弊害はやはり大きいものであった。リーマンショック時の金融危機での単月失業者のおよそ25倍の数値である。世の中は『自粛』に対する圧力が増しているが、それによって起こりうることもしっかりと考える必要がある。一方で、欧米が大打撃を受ける中で日本をはじめとしたアジアが力を持つのは今がチャンスなのではとも考えている。

コロナ簡易検査キット、来週にも承認

https://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO58870490Y0A500C2MM8000

果たして簡易検査キットで検査数をあげることに意味はあるのだろうか?PCR検査の制度は50〜70%だそう。これより制度が落ちる製品での検査は効果的なのかどうかについては正直専門ではないが、この検査キットができたから多くの人が検査できて状況が改善するんだ!みたいな安易な期待はしていない。どっちかと言えば、アビガンやレムデシビルが実際に効果を発揮してくれた方が精神的に楽になって、経済活動を再開できるのではないかと思う。

基本的な数学でコロナウイルス検査を全員にしても意味がないことを証明してみた
https://www.youtube.com/watch?v=jMIScCb04qs

バーチャル総会のススメ
株主ネット参加、対話のあり方課題 コロナ危機、導入の機会に

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20200509&ng=DGKKZO58901310Y0A500C2EA1000

『ススメ』とかではなくさっさと出来るものはオンラインにしてほしい。オンラインになって画期的だ!みたいな記事をこのコロナ禍でたくさん見るようになったのだが、若者からの視点で見ればなんで今までしなかったのかというものばかりだ。大学のオンライン講義もそうだが、こういう危機的な状況にならないと人は変革を起こさないらしい、今がチャンスなのかもしれない。

「3密」回避 知恵絞り再開 映画館で2席空け/ジムはプール閉鎖

https://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO58867270Y0A500C2EA1000

ここまで経済活動がストップしてコロナ不安の自粛が進んでしまうと元に戻るのにはそれなりに時間が必要になる。百貨店が開きました、レジャー施設が再開しましたといったところで、そこにコロナの不安材料があれば、人足は必ずしも元には戻らないであろうし、アメリカなどの世界経済を見たときに消費を抑える動きは強まるのではないかと思う。アジアに対して大規模な流行になった欧米との人の行き来が以前のように戻れるかと言えば、海外からの渡航を許せば再度緊急事態に陥るのではとの懸念から困難になりそうだ。

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