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【5/13日経新聞】就活で使える時事問題をpickup!

【5/13日経新聞】就活で使える時事問題をpickup!

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当記事はその日の時事ニュースを効率よくインプットしたい方に向けて書かれた記事です。

当サイトの著者である私は毎日日経新聞は欠かさず目を通しています。

そんな中、著者の毎日の習慣ついでに誰かのためになるのではないかと思いまとめさせていただきました。

あくまで著者の独断と偏見で重要・興味深い記事をピックアップし、思ったことを添えていきます。

日経新聞は社会人にとっては必読書であり、大学生のうちに読むことで社会人が気にしている社会の動きに触れることができるのでぜひ購読してみてください!

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東京・大阪「特定警戒地域」継続へ
34県・愛知・京都・福岡など緊急事態解除 政府調整

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20200513&ng=DGKKZO58992530S0A510C2MM8000

特定警戒地域を除いて、徐々に緊急事態宣言が排除される動き。基準としては『直近1週間で10万人あたりの累積感染者が0.5人以下』であること出そうだ。また、『第2波』も十分に可能性があり、その場合「10万人あたり感染者が5人以上」「倍加時間」が10日以下、感染経路不明者の割合が30%以上などの基準で緊急事態宣言の再開も考えられるとのこと。新型コロナウイルスはインフルエンザ等とは異なり通年の風邪である可能性がある。分かれた波であると考えるよりは、常に共存するものと考えた方が良い。『自粛』は経済体力に限界があるので、いかに一般的な生活を『感染しにくい』状況にするのかが重要である。

9月入学、知事の6割賛成 グローバル化期待 進学や就職課題 本社調査

https://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO58990350S0A510C2MM8000

オンライン大学が主流になるのではないかと感じている。教育系のベンチャー企業が多数出てくるのではないかと期待。ある程度『進学校』と呼ばれる学校を除いては、学生の多くが『塾』に通っているのではないだろうか。正直予備校講師などは教える専門(学校の先生は生活指導など時間を割かなければいけない)なので、あくまで個人的な経験則ではあるが、『一般的』な授業より、予備校講義の方が質がいい。それであれば、オンライン学習の方が先生の当たり外れなく(オンラインだから質のいい先生が残り、質が悪ければ選ばれず淘汰される)授業が受けられるのではないか?いつ入学するのかという問題は必要なのだろうかと感じる。

困窮する学生に迅速な支援を

https://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO58993270S0A510C2EA1000

これに関しては2点。1点目は先ほどと同じである。オンライン化すれば、そもそも高額な学費を払ってまで、親元を離れてまでその学校に通う意味があるのかという疑問が生まれる気がする。2点目は、予想できなかった新型コロナといえど、大学生も1社会人であることには変わりなく、ただバイトをしているだけで代替不可能なスキルを何か身につけていないことには職を失いかねないということだ。大学の早い段階からインターン等を通して活動していた学生は特に影響が出ないか、休業宣言されても手元にあるスキルで他を見つけられるケースが多いように思える。

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