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【大学生向け】WindowsとMacどっちがいいの?

  • 2020年3月22日
  • 2020年8月30日
  • PC, その他
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【大学生にはWindowsとMacどちらがおすすめか】

授業や課題やサークル活動でPCを使うため大学生活でPCは必要ですが、自分に合ったPCを探す際にOS(オペレーティングシステム)というものを決めなければなりません。

先に結論から言ってしまうと、WindowsとMacのどちらも利点や欠点はありますが大学生におすすめはズバリWindowsを搭載したPCです

いろんなサイトでどちらのOSがおすすめかという記事はありますが、大学生に限定した記事はなかなか見つかりません。そこで今回はWindowsがおすすめな理由を大学生目線で紹介したいと思います

【OSとは】

OSとは上でも書きましたが、オペレーティングシステムのことです。PC全体を管理制御して人が使えるようにする役目があります。人間がPCを使うためにはOSが必ず必要で、マイクロソフト社のWindowsやApple社のMacが有名です。そもそもOSがないとマウスやキーボードや画面さえ使えません。OSがパソコン自体・周辺ソフト・Webブラウザなどの使いやすさを決めているようなものです。つまり言い換えるとどのOSを選ぶかによって作業効率が違います

パソコンを使ったことがある方は1度でも↓のような画面を見たことがあると思います。

  • WindowsのPCのデスクトップ画面

  • MacのPCのデスクトップ画面

【OSにはどんな製品がある?】

大学生はどんなOSを選べばいい?とタイトルになっていますが、基本的にはWindowsかMacの2択です。ほかにもLinuxなど様々なOSが存在していますが、一般の大学生が使うノートパソコンに搭載されているOSはほとんどがWindowsかMacなのであまり気にする必要はないです。

また、OSによって搭載されているPCに違いがあります。WindowsはNECレノボや富士通やDELLやHPなど様々なメーカーが作ったPCに搭載されています。
つまりWindowsを選ぼうとすると様々なメーカーが製造しているたくさんの種類のPCの中から選ぶことができます。
反対にMacはApple製のPCにしか基本的に搭載されていないので、Macを使うならApple製のPCから選ぶことになります。

どちらのOSを選択するかによって選ぶことのできるPCに違いが出てくることは覚えておきましょう。

【大学生がWindowsを選ぶ利点】

上の章でも書いた通り、それぞれのOSが使えるPCに違いがあります。どういうことかというと、Apple社のMacBookなどを使いたい場合Windowsは使えません。どうしてもMacBook AirやMacBook Proを使いたい人はMacになります。しかし、それ以外の方は基本的にWindowsをお勧めします。次に利点を3つ挙げてみました

  1. 周りに使っている人が多い
  2. 利用アプリの違い
  3. 操作性の違い
  4. 将来WindowsのPCを使う可能性が高い

①周りに使っている人が多い

周りに使っている人が多いというのは、MacはApple社製のPCにしか使われていないので日本でも世界でもWindowsのシェアが非常に高いです。ということは、ほとんどの学生・教授・大学が使っているPCがWindowsのPCということになります。

これがどのようにWindowsを選ぶ理由になるかというと、PCの操作でわからないところがあった場合にすぐに周りに聞くことができるという点です。

講義中やガイダンスで「自身のPCでこのような操作をしてください」みたいな資料もWindowsの画面を基準として作られているので何も考えずに指示通りの操作をすれば大丈夫です。逆にMacの場合は指示が出るたびにMacに置き換えた操作を自身で考えて行う必要があります。PC初心者がそれを考えながら操作をするのは大変ですよね。。。

さらに資料通りの操作をしていてもわからないところが出てくると思います。その際に、大学の友人や周りの学生に同じOSを使っている人がいないと操作について聞くことができないです。つまり、周囲のPCユーザーが使っているOSを選ぶというのも非常に大切なのです。

そこで世界では各OSがどういったシェアを持っているかを調べてみました。
下のグラフは世界でのOSのシェアを現した図です。Windows(青い折れ線)が80%近い世界シェアを持っていることがわかりますね

マイナビニュースから引用した記事によると下記のようなシェアになっています。

やはりシェアの割合を見てもWindowsが圧倒的に普及していることがわかりますね。

②利用アプリの違い

やはり一番大きな違いは利用できるアプリが違うというところです。Windowsを使っていてMacに変えた方はもともと使っていたアプリが使えなくなることがあります。

ビジネス用途で開発されているソフトウェアはWindows向けのものが多く、Macの場合は対応した純正アプリや代替となるアプリでカバーすることになります。

それぞれ対応するアプリ数は Windows > Mac ですが、皆さんが使いたいようなアプリは基本的にどちらのOSでも使えるようになっていると思うので、そこまで気にしなくてもいいかもしれないですね。ただし「Word」「Excel」「Powerpoint」といったよく使うようなマイクロソフトのOffice製品も、Macで使うためにはMac版のものをダウンロードしなければなりません。

このあたりの詳しい話はまた別の記事で書こうと思っているのでこうご期待ください!

③操作性の違い

操作性の違いとは画面上の話ではなくキーボードの話になります。

OSの違いというよりは、
OSが違うから使うPCが違う → PCが違えばキーボード配列が違う
といった流れでWindows対応PCMac対応PCのキーボードの違いについてです。

例えば、Windows想定のキーボードとMac想定のキーボードではキーの種類や配列が変わってきます。例えばWindowsには「backspace」や「derete」がありますが、Macには「derete」キーしかありません。よく違いが分かっていない大学生はWindowsを想定されたPCのほうがいいと思います。しかし、キーボードの違いはPC内部で設定の変更が可能なので、最悪の場合キー配列はあきらめて自分でカスタマイズしてしまうのもアリです。

詳しくは下記のサイトが詳しく書いていたのでそちらを参考にしてください!
https://apple-no-kajirikata.com/1140/

キーボードの違いについて書きましたが言いたいことは、Apple製のMacのPCか又はその他のメーカーのWindowsのPCでキーボード違うから気を付けてねってことです。

④将来WindowsのPCを使う可能性が高い

将来WindowsのPCを使う可能性が高いというのは、大学卒業後に就職したときに使う可能性がとても高いです。現代社会ではどんな職業に就いたとしてもPCを触る可能性はとても高いです。一部のデザイン系の職業やWebIT企業などではMac搭載PCを使うかもしれませんが、基本的にはWindows搭載PCを使っている企業が多いです。つまり大学4年間で将来使わない操作方法に慣れてしまうのはもったいないです。PC操作は作業効率に直結するので、そういった意味でも大学生におすすめはWindowsを搭載したPCです。

【大学生にはWindowsとMacどちらがおすすめか・まとめ】

小学校や中学校や高校などで使われているPCは基本Windowsなので、今までに皆さんが触れてきたPCはWindowsが多いと思います。購入する時もWindowsを選べば今までと操作感を変えずにPCを操作することができるという利点があります。何も考えずに今まで通りの操作をしたい大学生にはWindowsがおすすめです!

 

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