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【大学生必見】大学で必要なPCの選び方

  • 2020年3月6日
  • 2020年8月30日
  • PC, その他
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初めに

こんにちは!今回はこれから大学入学を控えてる方向けに大学生のノートパソコンの選び方を紹介したいと思います!

大学生といっても文系学部であまりPCを使わない方から、情報系学部のがっつりPCを使う方まで幅広い大学生がいると思います。

初めての大学生活でどの程度PCを使うかもわからないと思います。なので大学生活を想像しながらおすすめのPCをご紹介します!

なぜ大学生はPCを買う必要があるのか

まず、なんで大学入学前にPC(ノートパソコン)を買う必要があるのかという話です。

多くの大学生は大学入学前に「ノートパソコン購入について」という大学からお知らせが案内されます。内容は「これからノートパソコンが必要になるので、〇〇ぐらいのスペックのノートパソコンを購入してください。よくわからなかったら大学生協の△△を購入してください。」ということが書いてあります。これは大学の講義がある前提で組まれているためです。ある前提とは資料作成や課題提出をPCを用いて行うという前提のことです。なので大学からPCを買ってくださいという内容のお知らせがあった場合購入したほうがいいです。(どうしても購入したくないという場合大学の据え置きPCで代用することも可能かもしれませんが、時間的な制約や行かないといけないという制約がかかってしまうので自分のノートパソコンは必須だと思います。)

ほとんどの大学生がお知らせに書いてあるスペックのノートパソコンを買うor大学生協が売っているノートパソコンを買うということになります。正直それで間違いないし、大学で受ける講義の資料作成やレポート提出に関しては余裕でできます。

結論:大学生協のノートパソコンを買いましょう

というわけにはいきません。

大学生協のノートパソコンは高い!?

なぜなら、大学のノートパソコンは大体オーバースペックです。かついらないサポートやサービスがついていてかなり割高です。

例えば下の早稲田大学の推奨ノートパソコンを見てみましょう。

早稲田大学推奨PC

https://www.wcoop.ne.jp/start/waseda/wpc/index.html

https://okaimono.univ.coop/wcoop-lc/products/?category=001001

このように大学生協が販売しているノートパソコンは安心パックやプリンターが付属し割高になっています。
ノートパソコン本体だけでも17万円近くするので、すこしパソコンに詳しい人なら高いなと感じる人もいるのではないでしょうか。

どれぐらいのスペックが必要なの?

ノートパソコンのスペックは大学生活をどのように過ごすかでかなり変わってきます。

大学生活でノートパソコンを使う用途を必要スペック順に並べてみました。(筆者の主観です。修正があればご連絡ください。)

必要スペック低↑

  • レポートをwordで作成。(文系&理系)
  • PowerPointで発表資料作成(文系&理系)
  • Excelで実験結果を集計する・グラフを作成(理系)
  • 動画視聴(個人)
  • PCゲーム(個人)
  • 動画編集(個人)

必要スペック高↓

正直文系大学生ならレポートをWordで作成して提出したり、発表のためにPowerpointを使って資料作ったり、動画サイト見ながらWEB検索でいくつかのページ立ち上げたりするぐらいなのでそこまで高いスペックは求められていません。理系大学生でも文系大学生の作業+Excelでデータ集計やグラフ作成などそこまで高いスペックは必要ないような気がします。

例えば一番必要スペックが低いwordで文章作成なんかは
CPU:Core i3
メモリ:4GB
程度のスペックで足りてしまいます。

複数のソフトを起動させたり、ゲームはしないが資料作成や簡単な画像編集などを行いたい場合は
CPU:Core i5
メモリ:8GB
程度のスペックは必要になってきます。

メモリやCPUに関してはこちらのサイトが詳しく紹介しています。

ほかに考慮したほうがいい点は?

重さと大きさ

スペックのほかに考慮したほうがいい点は重さと大きさです。持ち運ぶことを考えると重量が1.3kg以下で画面サイズが13.3インチ以下のものが便利です。そのほかにもノートパソコンとしてもタブレットとしても使える2in1PCもおすすめです。筆者は大学生にこの2in1PCを進めたいと思います。理由としては軽くて持ち運びやすく、タッチ操作も可能なので簡単に絵を描いたり資料に直接文字を書くことができるためです。

ほかにも画面が15.6インチ以上あり携帯性よりも自宅などで据え置いて使うタイプや、ゲームや動画編集など重い処理を行うハイスペックノートパソコンなどがあります。

Windows OR MAC

どのOS(オペレーションシステム)を使えるノートパソコンにするかという問題もあります。最近は若者やエンジニアにMACが非常に人気です。Windowsが使えるノートパソコンとしてはsurfaceなどが人気です。通常の大学であれば大学においてあるデスクトップPCもWindowsが使われているはずです。さらに周りの学生もwindowsのPCが多く、MACを選んでしまうと操作で困った際に周りに聞けないということも発生します。なのでWindowsのノートパソコンをできるだけおすすめしています。ただ、プログラミングをするとなると別の話ですが、、、

駆動時間

あと忘れてはならないのが、電源を使用していない状態で何時間使用できるかです。大体の場所には電源があるのでいいのですが、もしものことを考えて駆動時間も把握しておく必要があります。大学生が使用するノートパソコンとして10時間も駆動時間があれば十分すぎます。多くは5~7時間ほどではないのでしょうか。大体の場合はこれくらいの駆動時間で足りるので極端に短くなければいいと思います。

では今まで書いてきたスペックのPCはいくらぐらいで購入できるの?

上記の内容を踏まえてどんなノートパソコンがあるのか見ていきましょう。

おすすめはsurfacePro7です。

複数のアプリを起動したり、資料作成は余裕でできるスペック(Core i5 メモリ8GB)で重量がなんと775gしかありません。バッテリー駆動時間は最大10.5時間もあるので電源がなくても平気です。タブレットにもなるので配布された電子資料に文字を書くこともできます。価格は10万~20万円ほどしますが、資料作成や複数のアプリ起動程度の必要スペックであれば12万円程度でしょう。

surfaceに関してはモダンPCというくくりになりほかのメーカーの同スペックのノートパソコンよりも少し割高ですが、タブレットとしても使えるなどサーフェスにしかない特徴もあります。デザインやタブレット機能はいらないからとにかく安く購入したいという方がいればほかのメーカのノートパソコンで考えたほうがいいかもしれないですね。

ということで今回は大学生がどんなPCを購入すればいいかを書いてきました。ノートパソコンはそんなに安い買い物ではないのでよく考えてから必要なスペックや機能が付いたものを購入するようにしましょう!(もしご連絡いただければ必要なPCを考えます。)

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