2021年大注目の秋山黄色とは何者!?

  • 2021年2月11日
  • 2021年2月25日
  • 音楽
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2021年大注目の秋山黄色とは何者!?

今回はある一人の魅力的なアーティストを紹介したいと思います。

『秋山黄色』をご存知でしょうか。

1996年生まれの『Z世代』を象徴するかのように『ネット配信』から着実に輪を広げてきた。

作詞作曲から映像、イラストまで幅広いジャンルをこなす天才を紹介していきたいと思います。

秋山黄色は何者?

では、実際に秋山黄色はいったい誰なのかを知るために、その生い立ちや音楽とどこで出会いハマったのか、更に今に至るまでの活躍を追っていきたいと思います!

秋山黄色の音楽との出会い

秋山黄色は1996年3月に栃木県宇都宮に生まれました。

1996年以降に生まれた世代を総称した『Z世代』にあたります。

中学生の頃のアニメ『けいおん!』に影響を受けた秋山黄色はベースを弾き始め、高校に入るとオリジナル曲を制作。

2017年になるとYouTubeやSoundCloudなど、ネット上で楽曲を発表をするところから音楽キャリアをスタート。Z世代らしい『ネット発』のシンガーソングライターであることが秋山黄色の特徴です。

秋山黄色の快進撃

『ネット発』の快進撃は凄まじく、2018年6月に配信リリースした「やさぐれカイドー」はSpotifyバイラルチャート(日本)で2位にランクイン。更に、Spotify『Early Noise 2019』にも選出され徐々に認知されるようになりました。

ちなみにSpotifyのバイラルチャートとは、プラットフォーム上でのストリーミング再生やリスナーのシェア数を分析してランク付けされたチャートであり、純粋にファンが聴いて共感共有した音楽のデータを示す指標となります。

また、Early NoiseとはSpotifyが注目する次世代アーティストを毎年年初に発表し、 その魅力を一年を通じて継続的に音楽ファンに紹介するSpotifyの新人サポートプログラムです。

そんなSpotifyにも注目される秋山黄色は着実にリスナーの期待に応えていきます。

同2019年には国内ロックフェス『VIVA LA ROCK 2019』、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』、『SUMMER SONIC 2019″』、『rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 19/20』といった国内最大級のロックフェスへの出演を決めました。

更に、翌年2020年になると1月放送のドラマ「10の秘密」の主題歌に初の書き下ろし「モノローグ」が抜擢。

3月には同曲が収録された1stフルアルバム「From DROPOUT」をリリース。

更に同2020年末には、かの有名なキングコング西野亮廣により制作された『映画 えんとつ町のプペル』挿入歌として抜擢された「夢の礫」が映画公開日の12月25日(金)に配信リリースを開始。

私自身も映画館に実際に足を運び『映画 えんとつ町のプペル』を鑑賞してきました!

映画後半の感動的な場面で、映画館の高音質に後押しを受けて響き渡る『夢の礫』は人の心を動かす力を持っていて、涙する人も沢山いました。

ぜひ、お時間のある方は一度映画館で聴いてみてはいかがでしょうか、言うまでもありませんが、『映画 えんとつ町のプペル』もとても素晴らしい作品です。

秋山黄色の楽曲紹介!!!

秋山黄色に興味が湧いてきたでしょうか?

でも、楽曲を検索してみたものの『聴きたいけどどの曲から聴けばいいのかな。。。』という迷いが生じてしまうのではないかと思います。

そこで!これだけ聴けばハマること間違いない、秋山黄色の楽曲3選をここで紹介していきたいと思います!!!

モノローグ

『モノローグ』は向井理出演の『10の秘密主題歌』

『モノローグ』について秋山本人は以下のように、当人のHPにて語っています。

イントロの長さ、楽曲の構成、サビに入るときのギミックなど、ドラマ主題歌ってどうあるべきなんだろうということを、キャラじゃないように思われるかもしれないけど今回はその辺と凄く向き合いました。
そうしたことで技術的な面で成長したと思いますし、何より楽しみながら作れました。
ドラマ脚本も読ませていただき、自分なりにドラマを想像し、自分の経験したことや自分の持っている言葉を重ねてみました。
歌詞にも是非注目して欲しいです。
聴いてくれる人が共感できる要素もあるんじゃないかな。
「モノローグ」が作れたことで、構成やスキルなど次のステップに進めたかもしれません。

本人が注目してほしいと語るように、その歌詞は共感を生むものになっています。

アイデンティティ

お次は、『アイデンティティ』。

2021年1月7日(木)より放送がスタートしたTVアニメ『約束のネバーランド』Season2のオープニングテーマを担当しています。

同局に対して本人は以下のようにコメントしています。

「アニメ約束のネバーランド第2期のOPテーマを担当させて頂きます。連載当初から大好きで読んでいたのでとても嬉しいです! 普段から楽曲を作る上で漫画やアニメから受けている影響は計り知れないのですが、この作品は色も匂いも在り方も、確かに僕自身の一部になっている気がします。真っ向から向き合って作ったので、僕も作品の一部になれていたら幸いです。エマ達の紡いだ物語は、まるですぐそばの事のよう。閉め切った部屋で見ているのに、いつも風が吹いてるみたいです」

上記のコメントが物語るように、風が吹き抜けるような疾走感をもった楽曲です。

自分の将来に対して、目の前の壁を苦しみながらも突き破りながら、いつか笑えるようにそんな力強いメッセージがこもっています。

歌詞の最後は

好きにいきたい、好きに生きていたい、選んだ未来なら笑えるから

そんな現代の若者の心を詠んだ言葉で締め括られています。

夢の礫

夢の礫(つぶて)は先ほどご紹介した通り、西野亮廣により制作された『映画 えんとつ町のプペル』の挿入歌を担当しています。

えんとつ町は煙がもくもく、空は煙で覆われて何も見えない。

しかし、そこに星があると信じ続け、それを周りに否定されても確かめにいきたいと志す主人公ルビッチとゴミ山で生まれたゴミ人間のストーリーです。

僕等だけに見えている世界を
不確かでも信じていたいんだ
他の誰かには意味のない事でも
夢の今でも離せない
光の粒がここにある

そんな歌詞で締め括られる夢の礫は、ストーリーの一番大切な場面の挿入歌として使用されるほど、『映画 えんとつ町のプペル』を象徴する楽曲となっています。

周りにいくら否定されても、馬鹿にされても夢だけは離さない。

そんなか弱く力強い秋山黄色のメッセージをぜひ一度聴いてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

ぜひ、

  • モノローグ
  • アイデンティティ
  • 夢の礫

から、秋山黄色の世界観にのめり込むきっかけになれたら嬉しいです!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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