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【大学生必見】後悔から学ぶ大学生がやるべきこと(スキル編)

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月7日
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【大学生必見】後悔から学ぶ大学生がやるべきこと(スキル編)

当記事では大学生が大学の4年間ですべきことについて解説しています。

第一弾では大学生のちに『基礎力』を身に付けることが大切であり、大きく分けると『マインドセット』と『ロジカルシンキング』について解説していきました。

まだ、お読みでない方は当記事は続編なので、こちらを先に一読してみてください!
【大学生必見】後悔から学ぶ大学生がやるべきこと(基礎力編)

今回はその基盤をもとに大学生のうちに身につけておくと後々役立つスキルについて解説していきます!

大学生がやるべきこと : スキルをつけよう!

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今回はスキル編ですね!
社会人とは何かわからないのに、何を勉強したらいいのかなんてわからないからのお。
なんか、秘書検定とか簿記とかみんなやっているからで勉強する人が多い気がします!
大学生はとにかく先輩とか友達と一緒になりがちじゃな。

なぜ、スキルを身につけた方がいいの?

そもそもなぜスキルをつけた方がいいのでしょうか。

結論をいうと『視野が広がる』からです。

というのも、スキルが身につくというのは『できなかったことができる』ことなので、自分がやりたいことの範囲を拡大する手助けをしてくれます。

もちろん、就活でもアピールできます。

大学生におすすめのスキルとは?

では、具体的に大学生のうちに身につけた方がいいスキルについて解説していきます。

ここでは割と普遍的なスキルを紹介します。

というのも、ある分野に特化した技術を紹介しても、将来別の分野に興味を持った場合に移行できないからです。

ここでの目的は、大学生の基盤となりうるスキルです。

ここで紹介するようなスキルを身につけた上で、自分自身の進みたい道に必要なスキルは各自身につけていってください!

スキル① : プログラミング

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まずはプログラミングです。

これからのITの時代にプログラミングの技術は必須とまでは言いませんが、IT知識があると視野が広がります。

どんな業界もITが導入されてないなんてことはありませんよね。

プログラミングにどのようなイメージをお持ちですか?

机の前でずっとプログラミングコードを書いているイメージでしょうか。

しかし、現実はそれ以外の周辺知識がとても重要になってきます。

例えば、

  • インターネットってどんな仕組みなの?
  • パソコンってどんな仕組みで動いているの?
  • サーバーって何?
  • ブロックチェーンとか機械学習ってなんなの?

そんなIT全般の知識がプログラミングを学習することによって自然と身についていきます。

大学生の独学でも4年もあれば、それなりのコードがかけるようになったり、インターンレベルでは採用されることもあるので、ぜひ興味のある方はチャレンジしてみてください!

関連記事 : 【大学生】プログラミングスクールは必要なのか? 〜大学生 x PC 〜

スキル② : 英語

英語

次に英語です。

『もう翻訳技術が向上しているから今更英語を学ばなくてもいいんじゃないの?』

そう思っている人も多くいるのではないでしょうか?

確かに、翻訳技術によってかなりの言語的障壁を乗り越えられるようになりました。

しかし、それでも紹介するのにはもちろん理由があります。

ここでは2点紹介します。

1. 自動翻訳とはいえ、タイムラグがある。

社会人になって外資系企業との会議、外国人社員との会話、大学での留学生との会話。

人によっては多くの『英語を必要とする』場面に出くわすのではないでしょうか。

そういった場面で、翻訳の準備をしたり、相手が話したことを翻訳機から聞き取り、自分が伝えることを翻訳機に聞き取ってもらい、翻訳機に相手の言語で。。。なんてことをするより、自分自身が英語を話すことができた方がスピード感が圧倒的に高まります。

社会人なら尚更、そこで手こずっていては話になりません。

TOEICの英語ではなく、実践的な英語を身に付けることをおすすめします。

2. 世界の文書は英語基準。

世界の標準語は英語です。

そのため世の中の論文のような書物は基本英語で書かれています。

今後社会人になって調べ物が多くなった時に、日本語の文書の数と英語の文書の数は桁違いなので、英語が読める方がより多くの文書に当たることができます。

文書だけではなく動画でも同じです。

教育のオンライン化が進んだ今、日本語の講義よりも英語の講義の方が幅広い種類があります。

例えばプログラミングも基本ドキュメントは英語です。

『翻訳すればいいのでは』と考える方もいらっしゃるかとは思いますが、専門的な文書は専門的な用語があり、それはその分野特有の解釈の仕方があるので、英語のまま読むことができるということは理解を優位に進めることができます。

スキル③ : アフィリエイト

Marketing

次にアフィリエイトです

アフィリエイトと聞くだけで、なんとなく拒絶してしまう人もいるのではないでしょうか。

それもそのはず、悪徳な情報商材屋みたいな人がSNSで『アフィリエイトで〇〇万!』みたいに札束で仰いでますもんね。

ただ、アフィリエイトはマーケティングの基本です。

アフィリエイトを学ぶことは、社会に出てから、

  • 営業
  • マーケティング
  • データ分析
  • ロジカルシンキング
  • 広告

など、幅広い分野での知識を身に付けることができます。

『アフィリエイト』と聞くとマイナスに聞こえますが、SNSに広告出ますよね?ググったら広告でますよね?

あれらは全て『アフィリエイト』なのです。

ある商品をどの市場でうるのか考え(マーケティング)、買ってもらえるように文章構成を考え(ロジカルシンキング)、広告からの購買を促し(営業)、サイトに訪れた人たちのデータを分析して新たな施策を打ち出します。

これほど幅広い技術が学べるのでオススメしています!

関連記事 : 大学生のブログが就活で活きる理由【サイトとは何か編】

スキル④ : せどり

せどり

せどりとは何でしょうか?

せどりとは言わば転売です。

たとえば、韓国のアパレル製品を安く仕入れたり、古着屋から商品を安く仕入れて、それを売り直した時のその差額を収益とします。

これは正直『やってみてほしい』レベルのスキルです。

なぜおすすめするのかというと商売の基本的な仕組みを体験できるからです。

例えば、ある野菜があるとしましょう。

野菜はある農家で取れて、加工工場まで運ばれ、加工されたのち店舗に輸送されるとします。

ここでは野菜の原価に対して農家と加工工場と輸送業の中抜きに加えて、店舗での利益分を上乗せした金額で我々の目の前に現れます。

いかに利益を出すのかというのは、いかに原価を低く、中抜きがない状態で仕入れ、かつ高値で売るかなのです。

その基本はせどりで体験することができます。

難しく考える必要はありません。

例えば、メルカリである商品を仕入れて、それを売ることで利益を出してみてください!

メルカリで安値で仕入れて、それを再度メルカリで販売し、メルカリの中抜きと配送料などを差し引いた利益が仕入れ値を越えればそれは紛れもなく商売の基礎となります。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

今回は学生のうちに身につけたり経験しておくと社会全般を理解していけるようなスキルについて紹介してみました。

これらのスキルは極めれば学生のうちに収益を出して、バイトの代わりになったり、インターンを始めるきっかけにもなります。

これ以降の記事では、情報や経験の重要性について解説していきたいと思っているので、楽しみにお待ちください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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