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【Blog】サイト運営者のブログ日記(2020/07/28)

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本日もお疲れ様でした。

プログラミングをやるつもりが、4時間ぶっ通しで新作記事を作っていました。

もうブログを始めて半年になりますが、あそこまで細かい所に意識して、質を担保できた記事は初めてなのではないかと思います。

まだまだ、守破離の『守』段階なので、徹底的に技術をパクって自分のものにしていきたいと思います。

明日も頑張ります。

今日のニュースをピックアップ

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今日の個人的に気になったニュースを取り上げていきます。

ニュースの内容は日経新聞より抜粋しています。

日経新聞は社会人にとっては必読書であり、大学生のうちに読むことで社会人が気にしている社会の動きに触れることができるのでぜひ購読してみてください!

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分断の米国 デジタルの魔力(中) 表現の自由どこまで

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61940470X20C20A7MM8000/

SNSの言論の自由の在り方は大きな課題。

あと100日に迫るアメリカ選挙戦はもちろんのこと、日本でも誹謗中傷で問題となっている。

介入したら『なぜ、自由な言論の場に口を出すんだ!言論操作か!』と言われ、しなければ『節度を守ってない言論を野放しか!』となるため難しいところではある。


NTT、在宅7割に拡大

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61954520X20C20A7EA2000/

国が企業に『7割テレワーク』を要求するとのニュースが昨日載っていたが、正直業種によってはテレワークは難しい。

緊急事態宣言もそうだが、一律な政策ではうまくいかないのではないか。

少なくとも業界、業種ごとにみていく必要があるが、細部まで気にすれば気にするほど国の負担は大きくなる。

企業が自ら最善を考え、変革を起こす時ではなかろうか。


4連休、人出戻らず

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61967880X20C20A7EA2000/

大型連休であるならば、通常の週末に比べて観光客が多くなることは今までの常であったが、コロナ禍では通常の週末にも届かないという現状。

観光業(飲食・宿泊)などは連休が勝負時でもあるので、勝負さえできない環境は厳しいものがある。

さらに、GoToによる可能性も見えたが、割引があるがために普段少し割高で躊躇する宿に人が集まる傾向があり、効果が限定的となってしまっている。

地方がこの状態であると『ポストコロナの地方創生』は課題が山積みのように思われる。


デジタル広告の透明性確保を 新聞協会が意見書

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61952730X20C20A7EE8000/

メディアを運営しているためこの問題は当事者である。

今回の意見書で求めらえているデジタル広告の透明性は大きく以下の2つ。

  1. 検索エンジンの透明性
  2. 手続きの公正性

広告業は広告主とメディア運営によって成り立つ。

アフィリエイトであれば、その間にASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が仲介して行われるが、そこがブラックボックス化してしまっている手続きの公正性の問題がある。

例えば、広告主はASPに広告を申請し、ASPからメディア運営者に選択され、記事に掲載し消費者に購入されるとその分のフィーを支払う必要がある。

しかし、広告主はそのフィーが果たして適正価格なのかみて取れない。

一方メディア運営者は、商品が購入されればフィーがもらえるが、その過程での消費者の反応まではデータとして見れない。

(Google Analyticsを用いて、サイトにいる間の消費者行動を追うことは可能。)

代表的なGoogleの検索エンジンの中身は知ることができない。

どのような基準でサイトが上位に来るのかは、皆経験則で語っているだけでそこに正解はない。

個人的にも当事者としてこの問題の透明化を願いたい。

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